バレーボールの筋トレと自主トレ

こんにちは、主婦バレーボーラーの由美です。お盆だというのに暑い日が続きますね。どこにも出かけずに、お家でゆっくりしています。普段は土日にママさんバレーの練習があるのですが、お盆休みは帰省などする人が多いので、練習はお休みなのです。こういうときは、情報収集や自主トレーニングのチャンスですね。何もせずに家でゴロゴロしていると身体パフォーマンスが落ちます。ということで、バレーボールのための筋トレや自主トレの方法について調べてみました。きちんと実践しろよという話もありますが。力強いスパイクやサーブを打つためには、腕や肩、胸、体幹の筋肉や筋力を鍛える必要があります。アームプルオーバーやショルダープレス、ワンハンドダンベルロウ、ツイスティングクランチが有効です。これらによって、大胸筋や広背筋、僧帽筋、三角筋、腹直筋などを鍛えます。主に上半身のトレーニングですね。あとは、スパイクの時に必要なジャンプ力を強化する必要もあります。下半身の筋力アップも重要なのですね。スパイクだけでなく、ブロックのときにジャンプ力は必要なので、バレーボールには必須とも言えるトレーニングです。下半身の筋トレ法としては、スクワットやヒップリフト、フロントランジが効果的です。自重でもいいですし、物足りなければ、鉄アレーやダンベルなどを持って負荷をかけてもいいですね。自宅に鉄アレーなどの筋トレ用具がなくても、ペットボトルに水を入れたものを使っても代用できますね。他にも、レシーブやトスのための筋トレもあるのですが、長くなってしまうので、機会があれば記事にしたいと思います。どれも自宅でできるバレーボールの筋トレ法なので、試してみてくださいね。余談ですが、そろそろ新しいバレーボールシューズを買わないといけません。お店に行かないでも、ネット通販でいいかな。